S55 名瀬市議会議員当選後6期連続当選
H10 第35代名瀬市議会議長
H15 自民党県議団理事
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H16 自民党県議団副会長
H17 県議会文教商工観光労働委員会副委員長
H19 県議会議員当選(2期目)
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私は、県民と共に県民の求める政治を基本とし、自由で公正・公平な貧富の格差のない成熟社会の構築に努力してまいります。
また、人間愛、地域愛、国家愛を醸成し、個々人がお互いを尊重し、それぞれが価値観を認め合う社会の実現に努めてまいります。
さらに、都市と地方の均衡ある発展に尽力し、地方で生活する方々が豊かさを感じることのできる地域社会の実現に努めてまいります。このことが、本県や日本全体の豊かさに繋がっていくものと考えます。
私は外海離島の議員として、地域間における収支の均衡を図るため、一次産業を基本とした物づくりや新産業の創出等、観光産業の振興と担い手育成が重要であると考えています。
また、離島のハンディを克服するためには、陸、空、海の交通アクセスのグレード化、情報通信網の整備、少子・高齢化対策、医療、保健、福祉、年金、教育・文化、環境、I・Uターン、若者、女性、中高年層の就業機会の拡大、女性の社会参画や子育ての支援対策など、社会基盤の整備・充実や各面にわたる行政サービスの充実を図り、みんなの愛の実現を支援してまいります。
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私が住む名瀬市は、県本土から400キロ、関西から1,000キロ、東京から1,500キロ余の距離があり、四方を海に囲まれた奄美群島唯一の中核都市で、太古から受け継がれてきた世界的に注目されている固有種や希少価値とされている動植物が数多く生息しており、また、豊かな自然と温暖な気候のなかで奄美大島固有の伝統や食文化を育んできた、温厚な人間風土の土地柄です。
そして、1,300年以上の伝統を持つ我が国の和装産業のなかでも、一級品とされている本場大島紬については、近年、女性起業グループの方々などが本土の主要都市や有名デザイナーなどとタイアップし、ヨーロッパをはじめ世界の女性へ普及を図り、本場大島地球美人創作に取組んでおります。
また、亜熱帯特有の生産物として、奄美大島でしかつくれない、現在、人気上昇中の黒糖焼酎をはじめ、タンカン、ポンカン、マンゴー、スモモ、バナナ、パッションフルーツ等も大人気であります。
恵まれた自然環境の保護、育成を図るため、現在、自然共生プランの策定や世界自然遺産登録に向けて取組んでいるところですが、他の地域に恵まれた自然環境をはじめ、数多くの奄美の魅力ある資源を生かし、国民保養基地、癒しのアイランドを目指し、引続き、誠心誠意取組みたいと存じます。
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